クレジットカードの現金化キャッシュバック

クレジットカードの現金化ではキャッシュバックという形が取られることが多いですが、このキャッシュバックには何か問題になるようなことは無いのでしょうか。


一見すると、クレジットカードで決済した金額の7割とか8割もの金額を現金でキャッシュバックするというのは普通ではありません。

普通は、キャッシュバックといってもせいぜいが1割程度、多くても2割か3割程度で、それを越えるようなものはもはやキャッシュバックと呼べるようなものではないというのが普通の感覚でしょう。しかし、ではどこまでならばまともな商取引で、いくら以上の割合のキャッシュバックはまともとはいえないのでしょうか。これはいくら考えてもなかなか答えなど出ません。明確な線引きなど不可能だからです。



クレジットカードの現金化業者はこの点をうまく利用しているわけです。

カード会社としてはこのような行為はやめさせたいのは山々ですが、やめさせるためには何らかの基準がなくては取り締まれません。



何か怪しいからというだけではやめさせることはできないのです。



ただ、利用者にとってはありがたい存在であることは間違いありません。

また、カード会社がやめさせることができないからと言ってどんな業者も信用できるわけではありません。
中には悪徳な業者もいるのです。

もともとかなり怪しいやり方をしているのは誰も否定できませんから、何かトラブルがあったときにも誰も助けてはくれません。


自己責任なのです。