キャッシュバック式クレジットカード現金化について

キャッシュバック式クレジットカード現金化について考えてみましょう。


何か問題点が見つかるでしょうか。



キャッシュバック式のクレジットカード現金化では、実態としてさして価値のないものに対して非常に高い値段が付けられているというところから話は始まります。



百均で売られているような商品に例えば10万円という値段がついているわけです。


極めて怪しいことは間違いありませんが、では何か法律に触れるというか、捕まるようなことを何かしているでしょうか。

世の中にはこれに近い、少なくとも一般の人にはこれに近いと思えるような商品はいくらでもあるでしょう。



コレクション的な品物などはまさにそうです。


普通の人にとってはガラクタにしか見えないものが、一部のマニアにとっては10万円の価値があるのは起こり得ることであって、それと明確な区別をつけることが困難であるのは理解できるでしょう。

より区別しにくくするためには、大量生産されているような商品ではなく、とにかく何でもよいのでアンティーク調の品物とか、ハンドメイドの品物を用いるだけです。
その品物の正しい価値を決めることは極めて困難で、言い方によってはお客さんが価値を決めるもの、10万円の値札でクレジットカードで買う人にとっては10万円の価値があるというのが正常な商取引であって、もはや区別などほぼ不可能です。

キャッシュバックそのものについても似たような論理は使えるでしょう。

要はそういう商取引は他にもあるということです。